持って行かなければよかったもの | 語学留学の準備・持ち物完全ガイド

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持って行かなければよかったもの

持って行っただけムダだったもの、それはシャンプーと水筒
あと、ルーズリーフでした。
その理由をご説明します。

シャンプーはいらない!


シャンプーは「これでないと髪が傷むから」と
使い慣れたもの持って行く方は多いのでは?

でもシャンプーもリンスも現地調達が正解です。
理由は水。

イギリスの水は硬水です。

日本のシャンプーは軟水向けで性質が違うので
イギリスで使うと髪がパサパサになります。

現地で買っても数百円ですし、荷物を減らすのにも有効です。
(→「スーツケースが重量オーバーしていたら?」も参照)

水筒は最悪!


水筒やサーモマグを節約のために持って行こうかな?と思いますよね。
だけど絶対やめましょう!

紅茶をいれるとお茶が変色します。

そしてそれ以上に問題だったのは、金属探知機にひっかかること。
観光地で手荷物検査のあるたびに探知機が鳴りまくり。

形があやしいのか、空港でスーツケースを開けられたこともありました。
捨てて帰りたい!とさえ思いました、あの水筒。

ルーズリーフは大きさが違う


日本のルーズリーフはB5で26穴ですが、
イギリスのものはA4で2穴です。

持って行った日本のルーズリーフはバインダーにはさみにくく、
ムダになってしまいました。

語学学校で配布されるプリントも、だいたいA4で2穴ですので
バインダーもそのサイズのものを持っていくか、現地調達がおすすめです。


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2006.06.06 Tuesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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