受託手荷物が重量オーバーしていたら?〜裏技編 | 語学留学の準備・持ち物完全ガイド

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受託手荷物が重量オーバーしていたら?〜裏技編

海外に行くとうっかり荷物重量オーバーし、
高いお金を払って小包を郵送する……ということがないでしょうか。

私は、イギリスに3ヶ月語学留学した際
4万円以上のお金を荷物の発送に費やしました。

あんなムダづかいはもうしたくない…!と思い
私の実践している重量オーバー対策はこちらです。

(1)マイレージの上級会員になる

例えば、ANAの「スターアライアンス ゴールドステータス」
なら、手荷物許容量が20kg増加します。
(ANAのゴールドステータス特典のページを参照→こちら

初年度年会費無料などの特典を使って
申し込むのがおすすめです。



(2)手荷物許容量の大きい航空会社を選ぶ

2011年以降、ANAなどの航空会社で、ヨーロッパ便の
手荷物許容量が倍増しました。
(「各航空会社の受託手荷物のルール」参照)

はっきり言って、安い航空券を買う努力より
荷物の重量オーバー対策の方が節約効果があると感じます。

(3)家族の分を合算してもらう

家族や同行者がいる場合、1人あたり20キロになるなら
OKしてもらえたことがありました。

「あの人の分も入ってます!」と家族を指して主張。

ただし、公式な取扱いかどうかは分かりません。

(4)重いものは機内持ち込みにする

機内持ち込みは重さをはかられたという話をききません。

「10キロまで」など、一応決まりはあるようですが、
機内持ち込みのスーツケースにぎっしりと本を入れたことも。

本とか服って「身の回りの品」になるはずだからオーバーだと言われたら
「これは身の回りの品です!」って粘ろうかと思ってました。

機内持ち込みの対策に、大き目の紙袋をいつも準備しています。

(5)重いおみやげはチェックイン後免税店で買う

おみやげの酒類は免税店で買います。

重さのこと以外にも、関税のことを気にしなくて済む
メリットがあります。


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2013.04.19 Friday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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