日本みやげを海外に持っていくなら | 語学留学の準備・持ち物完全ガイド

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日本みやげを海外に持っていくなら

ホームステイ先に日本のおみやげを持っていく必要はない……。
これは以前、日本みやげは持っていく?の中で書きました。

今もこれは必要ない!と思っています。

けれど、会社勤めをするようになり、やっぱり
おみやげが必要な場面ってあるかもなと思うようになりました。

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例えば、海外にある自社オフィスを訪ねるとき。
それに、毎日お世話になる運転手さんがいるような、長期滞在のとき。

そんなときは、無難に日本のお菓子などで、
個数のあるものを持って行っていたのですが
週刊文春(2011年2月10日号)に参考になる記事を見つけました。

出張者向けウェブサイト管理人や、旅行会社の方が選んだようで
読んだとき、「なるほど、これは役に立つな!」と思いましたので
紹介させていただきます。

週刊文春が選ぶ「海外で喜ばれる日本みやげ」





タイトルは「海外で喜ばれる日本のおみやげ」

「仕事に遊びに、友達に会いに……」というシーンが
想定されているようです。

ランキングを引用させていただきます。
1位 東京ばな奈
2位 ハローキティグッズ(他にドラえもん、ポケモンなども)
3位 基礎化粧品
4位 鼻セレブ(ポケットティッシュ版)
5位 柿の種
6位 風呂敷、手ぬぐい、ハンカチなどの布製品
7位 キッチン小物(ステンレスの野菜型抜き器など)
8位 100円ショップの日本的なもの
9位 使い捨てカイロ
10位 絵ハガキ

柿の種・東京ばな奈はおすすめ!


5位に柿の種がランクインしていたのは私も納得です。

あと、1位の東京ばな奈は今まで気づかなかったけれど
無難な味で、喜ばれそうだなあと思います。

(今まで雷おこしとか飴を持って行っていました……。
当然、反応は微妙で、思い出すだけでも恥ずかしいです。)

これらはあくまでも、「バラマキ系」のおみやげです。

「お心づけ」や「バラマキ用のおみやげ」を持ち歩いて
不自然でないような年齢(風格?)の方であれば
語学留学のときも持って行ってよいと思います。

私なら、小袋の柿の種と東京バナナかなあ。

顔見知りが増えてくる、2週目ぐらいに語学学校に持っていって
ランチタイムに配って、友達を増やすのに使うかなあ、と思います。

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2011.11.29 Tuesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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