入りきらなかった荷物を小包で送る | 語学留学の準備・持ち物完全ガイド

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入りきらなかった荷物を小包で送る

旅行の荷物をスーツケースに詰めてみたら
預けられる重量をオーバーしていたってことありませんか?

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私もイギリスへの3ヶ月の語学留学時、パッキングしてみると
重量制限が20kgのところ、出発前から約15kgオーバー。

荷物をかなり絞り込んだうえ、機内持ち込みの手荷物を
増やしたのですが、それでも約5kgオーバー。

仕方なく、一部の荷物を語学学校宛ての小包で
送ることにしました。
「何持ってく?〜持って行ったもの全リスト(長期滞在)」
 に送ったものの詳細を書いています。)

送る前にやったこと


送る前に、語学学校にメールを書き、
「小包を送っていいかどうか」を質問しました。
(「語学学校に小包を送ったときのメール」参照。)

「OK」という返事が来たので、指示されたとおり
語学学校名と自分の名前を荷札に明示して発送しました。

ホストファミリーでなく語学学校に送った理由


学校宛にしたのはこんなふうに考えたからです。

・直前にホストファミリーが変更になる可能性もある。
・学校の方がホストファミリーよりきちんと管理してくれそう。
・滞在数日前に荷物が届くと、ホストファミリーでは
 置き場所がなく迷惑かもしれない。

荷物は、学校で開封し、通学かばんに入れて
3日ぐらいかけてホストハウスまで運びました。

発送の方法


海外に小包を送るサービスは色々あるようですが
私は、郵便局から送れるEMS(国際スピード郵便)を利用しました。

5kgの小包を集荷に来てもらって、3日後には到着していました。
かかった送料は1万円弱でした。

こんな場合は注意!


私が小包を送ったのは、小規模(当時生徒50人未満)な語学学校で
しかも、学生の少ない秋でした。

大規模な語学学校や、夏でごちゃごちゃと学生の多い時期は
学校内での事故・紛失のおそれもあります。


私がもし夏に大規模校に行くなら、小包は日本で家族に預かってもらい
自分の現地到着後、ホストファミリー宛てに発送してもらうと思います。

荷造りの注意


海外では、小包はかなり乱雑に取り扱われます。
念入りに梱包しましょう。
(届いた箱は、カルチャーショックを覚えるほどボロボロでした。
日本の宅急便って、丁寧ですごいんですね。)

壊れて困るものは入れないのが鉄則です。

ガムテープは底面・フタ部分は「田」の字型に貼ります。
底面内側も「田」の字型に。

すき間があいたら、軽いものを詰めましょう。
(積まれたときの型崩れ防止。)

さらに、ポリ袋をかぶせて、ヒモをかけるぐらい
してもいいかもしれません。


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2013.02.20 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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