「授業が難しすぎる」と言ってみた | 語学留学の準備・持ち物完全ガイド

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「授業が難しすぎる」と言ってみた

語学学校の授業が難しすぎる!
そう思ったときの対策については以前ご紹介しました。
(「授業が難しすぎる!と思ったら」参照)

で、私が初日の最初の授業のあと
「このクラスは私には難しすぎるのでは」と
言ってみた結果なのですが……。

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「大丈夫!」の大合唱


"Levin(=先生の名前), I think this class is too difficult for me."
(レヴィン、このクラスは私には難しすぎると思うんだけど……)

と私が言ってみたところ、先生は
「みんなそう言うんだよね〜」という表情で、こう言いました。

「Miyakoのテストのスコアでは、
このクラスのレベルがぴったりだよ。

それに、FCE(ケンブリッジ英検)を受けるなら
下のクラスではレベルが低すぎるよ」


そして、周囲の生徒たち(主に韓国・台湾人)も

「大丈夫! Jet lug(時差ボケ)のせいだよ」
「僕も初日は全然聞き取れなかったよ」と

大丈夫、大丈夫の大合唱に。

(本当にいいクラスメイト達でした……。)

そこまで言われては、と私はそのクラスに残りました。
結果、数日後には授業にもついていけるようになりました。

それでも簡単なクラスに入りたいときは?




私の場合は、簡単なクラスに変わらなくて正解でした。

しかし、周囲に「大丈夫」と言われても、
どうしても下のクラスに入りたいということが
あると思います。

そういう場合には、

"Could I try easier class?"
(下のクラスも試してみていいですか?)

と言えばいいと思います。

tryという単語を使えば、下のクラスが簡単すぎると
思ったときも、「やっぱり上のクラスに戻して」と
言いやすいかなあ、と思うのです。


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2013.04.06 Saturday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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